★前ブログ「最後の研究課題」の続き
2026-09-01


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▲画像は私のエクセル「手配まとめ250529」の九州4県(熊本・鹿児島・宮崎・大分)」の4シート(シート名は「手配(熊)」・「手配(鹿)」・「手配(宮)」・「手配(大)」)をまとめたものである。
(ア)「�@不明地名」は私が資料から得た「地名」で解明できなかったもので、熊本県の「450」以下の数字がその数である。
(イ)「�A「地名箋」は私が「征西戦記稿」付録の「地名箋」を見直すこと2年余、苦労して作成した資料である。原文の明治の地名と現代の地名を併記してある。そしてこれは4県ごとに振り分けず、原本の順番に従っている。故に「共通」、つまり同じものなので、数は「6345」。
(ウ)「�B国勢調査」は偶然見つけた全国地図情報で農林関係資料。数字部分をクリックすれば特定地名の地図情報が現れるので、4県の地名解明に役立つと考えた。特に感激するほどの情報が得られた記憶はない。
(エ)「�C角川小字」は「角川書店」の都道府県単位の地名辞典の後半にある「小字一覧」である。元々所有していたのは「鹿児島県地名大辞典」のみ。そこで「熊本」・「宮崎」・「大分」3県のそれをネットで買い求めた。この資料化の作業はコロナ期間の大仕事だった。ただいずれも必要な市町村のみを資料化した。鹿児島が突出多いことは今回初めて認識した。
▲今の悩みはエクセルだ。その使い方が私に言わせると「一変している」のだ。「こうやればこうなる」テクニックが通用せず、ネット情報(AI)に頼る日々である。つい昔はよかったと。
そこで過日はシート名「エクセル操作」を作った。ここに新しいテクニックを収容中。少し慣れたテクニックもある。でもやはり昔はよかった。「Ctrl」キーで何でもできた。
※前段の打ち込み途中で、パソコンが動かなくなった。電源を強制的に切ってやっと回復した。久しぶりのことで慌てた。
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